福井旅行②
2日目は福井県恐竜博物館、ESHITOKOへ。
恐竜博物館は事前調べで激混みと知ったため、
事前にチケットを買い、営業開始時間に合わせて、
電車とバスの乗り継ぎで行きました。
ちなみに「恐竜交通セット券」という、
えちぜん鉄道・勝山市内バス1日乗車券1,700円の
存在を知っていたのでそれを購入。
調べ間違いで電車の時間を見誤り、
バスの乗り継ぎ待ちで1時間程待つことになり、
駅でテレビ見る謎の時間を過ごした笑
朝一のバス且つ、寒波で雪が降っていたのにもかかわらず、
バスは座るところがない程度に人が乗っていた。
9時半ごろにつきましたが、駐車場にも車が多く見られ驚いた。
この時点でこの混み様はすごい。
ちなみに昨日乗車したタクシーの運転手によると、
毎月第3日曜日は常設展が無料開放しているらしく激混みらしい。
この日にかぶらなくて良かった。
見学予定は2時間だったが、見どころが多すぎて結局4時間いた。
これでも、しっかり見れていない。
体力が持たず、疲れ果てて後半は流した感じだ。笑
展示物と情報がとにかく多い。
元々知っている内容であれば情報処理しやすいと思うが、
知識が全くない分野で専門的な内容も多い。
説明書きを読み、恐竜の種類別に特徴や時代も見ていく…
わたしの頭はフル回転である。

見ているとお気に入りが出てくる。
「スコロサウルス・カトラーイ」は
尻尾のボンボンが可愛い、何よりぼてっとした体。
そういう体型を私は太っちょと呼んでいるのだが、その太っちょ加減が良い。
「ヘスポロサウルス・ムーシ」は
薄い背びれのような骨が交互についていてそこに血管が通っていることで、
体温調整に使われていたようだ、不思議である。
尻尾のいかついトゲも含めて全体のフォルムが良い。

鉱物の展示も良かった。
私はさくらももこさんの作品である「宝石物語」や
TV番組「マツコの知らない世界」で鉱物特集を見た影響で興味津々。
自分の知識が増えるのはとても良いですよね。

次に夫が日本酒好きなこともあり「ESHITOKO」にいくことに。
日本酒が売っている複合施設とのこと。
基本的に交通費は浮かせるタイプですが、
最寄駅から遠いことと、当日寒さにやられタクシーを選択した。
着いて早々驚くほどの強風で立つのもやっと。笑
しかも勝手に道の駅のように楽しめる空間を想像していたが、
日本酒のセレクトショップみたいな感じで驚いた。
購入品を選ぶとその場で渡されず、
店の裏側にまわり、専用口で受け取りする方式にも驚いた。
ものの10分で購入したが、他は飲食店で見るところがなく、
強風と寒さで死にそうだった私たちは速攻タクシーを呼ぶことに。
しかも乗り込むと先ほどのタクシー運転手。笑
永平寺に行こうと思ったが、予想以上に遠いために断念し、
一度ホテルに戻った。
夕飯にはやはりかに🦀を食べたい。
「かに刺し」が気になっていたので
お店を調べたが駅近はコースが多く、
一人数万もかかるところが多い。
そこまでお金はかけられない。
探しに探して「魚河岸直営 いけす海鮮 ろ組」という店に決めた。
ネットで調べた中でかに刺しが時価6,000円〜と記載があったからだ。
しかしながら、当日は時価20,000円ほどだった。
まあ仕方ないと、かに刺しを諦め、かに鍋を食べた。

次に「越前魚問屋蟹ヱ門」に行った。
カンカン焼きという缶にかにを入れ焼いた商品があったためそれ目当てだ。
早速行くと、まさかの6,000円ほどで食べられるかに刺しがあった。
とても運が良い。カンカン焼きはやめ、かに刺しを注文した。
結果、生でもしゃぶしゃぶしても、かにみそをつけても最高で、
中でもしゃぶしゃぶしてポン酢のようなたれにつけるのが一番美味しかった。
今回の旅行の中で一番だったことは言うまでもない。

以上、もっちぃブログでしたー!
